SEARCH


ARTISTS


アルバム検索


人気のレビュー


RSS


ARCHIVES


>

JOURNEYのレビュー

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
フォローもよろしくお願いします!
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 

投稿者: -----------

JOURNEY / Departure

JOURNEY / Departure 1980 USA
JOURNEY / Departure1. Any Way You Want It
2. Walks Like a Lady
3. Someday Soon
4. People and Places
5. Precious Time
6. Where Were You
7. I'm Cryin'
8. Line of Fire
9. Departure
10. Good Morning Girl
11. Stay Awhile
12. Homemade Love


元SANTANAのニール・ショーン(G)とグレッグ・ローリー(Key/Vo)が中心となり結成されたインストゥメンタル主体のプログレッシブ・ロックバンドJOURNEYの6th。4thから専任ボーカルにスティーヴ・ペリーが加入し、彼の歌唱をフィーチャーしたキャッチーなアメリカン・ハード・ロックへ徐々に音楽性を転換。冒頭のコーラス・ハーモニーやスティーヴのハイトーンを活かした歌メロにおけるキャッチーな要素と、ドライブ感あるギター・リフにスリリングな早弾きギター・ソロというハード・ロックな要素を兼ね備えたオープニング・チューン#1に魅力が凝縮されてます。とはいえまだ後年のようにソフィスティケートされたフック満載の産業ロックには至っていないところが、けれん味無い叙情的なバラード#7やアーティスティックな#10などに表れています。キャッチーなハード・ロック#6、中間部のクラシカルな3連フレーズがカッコ良い#8などライブでの定番曲も収録。

アマゾンで買う

フォローもよろしくお願いします!
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

タグリスト: プログレ  ハード・ロック  アメリカ  1980年代  ポップ  プログレッシブ・ハード 

 

投稿者: 2009-09-21-Mon

JOURNEY / Escape

JOURNEY / Escape 1981 USA
JOURNEY1. Don't Stop Believin'
2. Stone in Love
3. Who's Crying Now
4. Keep on Runnin'
5. Still They Ride
6. Escape
7. Lay It Down
8. Dead or Alive
9. Mother, Father
10. Open Arms


ちょっとドロ臭いオルガンが得意なグレッグ・ローリーが脱退し、元BABYSのジョナサン・ケイン(Key/G)が加入したアメリカン・ハードロック・バンドJOURNEYの7th。このジョナサンが早速全曲のライティングに関与し、JOURNEYサウンドが数段バージョン・アップ。スティーヴ・ペリー(Vo)の歌う親しみやすくキャッチーなメロディと西海岸らしくカラっと爽やかで開放的なハードロック・サウンドが心地良く融合した、まさに全曲シングル・カットOKなんじゃないかというくらい高品質なポップ・アルバムに仕上がりました。鼻にシワを寄せて弾くニール・ショーン(G)も楽曲に応じて印象的なプレイを聴かせています。列車の警笛のようなダブルチョ-キングが鮮烈な#1の伸びやかなメロディアス・プレイ。#3でのしっとりと落ち着いたフレージング。クラシカルなムードがドラマティックなJOURNEY流様式美ナンバー#9では「1拍にどれだけ音符入るか」的に弾きまくり、ここまで徹底されれば気分も爽快なくらいです。#7ではPOPな中にもプログレッシブ・ロック的な捻りの効いたアレンジが施され、バンドとしての成熟も感じられます。又全編に渡ってロス・ヴァロリー(B)のパーカッシヴなベースが良いアクセントになってます。





フォローもよろしくお願いします!
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

タグリスト: ハード・ロック  アメリカ  1980年代  ポップ  プログレッシブ・ハード 

 

投稿者: 2009-10-10-Sat

JOURNEY / Frontiers

アメリカン・プログレッシブ・ハードJOURNEYの8thアルバムFrontiers。


JOURNEY / Frontiers 1983 USA
JOURNEY / Frontiers1. Separate Ways (Worlds Apart)
2. Send Her My Love
3. Chain Reaction
4. After the Fall
5. Faithfully
6. Edge of the Blade
7. Troubled Child
8. Back Talk
9. Frontiers
10. Rubicon



ビデオ・クリップは史上最低のダサさだったが、印象的なシンセのイントロとピッキング・ハーモニクスを交えたガッツィなバッキング・リフのドラマティックな超名曲#1。
#1の興奮をクールに冷ますメロディアスな#2。
キレのあるメタリックなギター・リフがリードする#3。
メロディが美しいキャッチーな#4、#5。
ギターの単音リフが見事なドライヴ感を生んでいるカッコ良い#6。
3連のプログレシッブ・チューン#7。
ゴツゴツしたドラミングが印象的なヘヴィ・ロック#8。
プログレッシブな要素をコンパクトにまとめた#9。
壮大なアリーナ・ロック#10。

爽快なアメリカン・ロックだった前作とは打って変わって、湿り気を帯びた叙情味やプログレッシブな要素を盛り込んだ作風。
空間処理の効果で全体に漂う冷んやりと欧州的な感じが良い。


JOURNEY / Frontiersをアマゾンで買う

フォローもよろしくお願いします!
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

タグリスト: プログレッシブ・ハード  アメリカ  1980年代 

 

投稿者: 2010-10-01-Fri

 | ホーム | 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。