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投稿者: -----------

TEMPEST / Tempest

TEMPEST / Tempest 1973 UK
TEMPEST / Tempest1. Gorgon
2. Foyers Of Fun
3. Dark House
4. Brothers
5. Up And On
6. Grey And Black
7. Strangeher
8. Upon Tomorrow


元COLOSSEUMのジョン・ハイズマン(Dr)が結成したTEMPESTの1stアルバムTempest


ディストーション・ギターによるパワー・コードやブルーズ・ロック風な音使いのリフ、男臭くて暑苦しいヴォーカル、ヘヴィでラウドなドラムと、楽曲の構成パーツは基本ハード・ロック。しかし最大の聴きモノはスリリングなアンサンブルに加えて、ソロ・パートでのジャズ風味と超絶インプロビゼーション。特に当時27歳のアラン・ホールズワース(G/Vln)が後年の左手によるフィンガリング中心のレガートな変態フレーズはまだ控え目で、ピッキングによるオーソドックスな早弾きをメインに弾きまくっております。時折常人ギタリストには理解不能な変態的な音使いでヌルヌルッとハンマリングやスライドを使ったキメのフレーズも飛び出す所が超個性的。この時代のロック界でこのテクニックは異常ですね。ブッ飛んでます。シャープなカッティングもカッコ良すぎです。ホールズワースはヴァイオリンも披露しております。

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タグリスト: プログレ  ジャズ・ロック  テクニカル  ギター・ヒーロー  イギリス  1970年代 

 

投稿者: 2009-10-17-Sat

TEMPEST / Living in Fear

TEMPESTの1974年2ndアルバムLiving in Fear。


TEMPEST / Living in Fear 1974 UK
TEMPEST / Living in Fear1. Funeral Empire
2. Paperback Writer
3. Stargazer
4. Dance to My Tune
5. Living in Fear
6. Yeah, Yeah, Yeah
7. Waiting for a Miracle
8. Turn Around



1stアルバムでギターを弾いていたアラン・ホールズワースに代わりオリー・ハルソール(G/Key/Vo)が参加。
ギターは勿論、ボーカルやキーボードをこなすオリー・ハルソールのもたらしたカラーなのか、よりストレートでキャッチーなハード・ロックを展開。
とはいえ、スライド・ギターによるオブリガードが印象的な#3をはじめ、印象的なリフ中心の楽曲構成の中で時折見せるジャズ風味のアレンジが新鮮。
ソロ時の存在感はアラン・ホールズワースの圧倒的な超絶変態プレイに到底及ばないが、オリー・ハルソールも十二分にテクニカルでスリリング。
各楽曲のキャラ立ちやアレンジの多彩さにタイトな演奏と、アルバムのトータルの出来としてはこちらが上かも。
ハード・ロックを極めたリーダーのジョン・ハイズマン(Dr)はTEMPESTを解散しCOLUSSEUM Ⅱを結成、再びジャズ・ロックを追及します。


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タグリスト: プログレ  イギリス  1970年代  ジャズ・ロック 

 

投稿者: 2014-06-24-Tue

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