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TRANSATLANTICのレビュー

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投稿者: -----------

TRANSATLANTIC / SMPTe

TRANSATLANTIC / SMPTe 2000 USA/UK/SWEDEN
TRANSATLANTIC / SMPTe1. All of the Above
i)Full Moon Rising
ii)October Winds
iii)Camouflaged in Blue
iv)Half Alive
v)Undying Love
vi)Full Moon Reprise
2. We All Need Some Light
3. Mystery Train
4. My New World
5. In Held ('Twas) In I


ニール・モーズ(Key/Vo SPOCK'S BEARD)、ロイネ・ストルト(G/Vo FLOWER KINGS)、ピート・トレワヴァス(B/Vo MARILLION)、マイク・ポートノイ(Dr/Vo DREAM THEATER)によるプログレ・プロジェクトTRANSATLANTICの1st。
アルバム・タイトルのSMPTeは、メンバーのイニシャルを映像・音響機器で使用される同期信号に巧く引っ掛けたもの。
果たしてこの4人の同期具合はというと・・・

いきなり30分超の#1、メロディアスなバラード#2、変態捻くれプログレ#3は、ニール・モーズ主導で書かれた楽曲。とはいえ長尺の#1はロイネのアイディアも随所に感じられ、捻った劇的展開が持ち味のSPOCK'S BEARDと爽快に突き抜けるシンフォニックなFLOWER KINGSのテイストが巧く融合した感じで、ワクワクさせるスケールの大きなエピック・チューンに仕上がってます。
冒頭のストリングスが印象的な#4は、まさにロイネ節のメロディック・チューン。本家よりもこういったプロジェクトで往年の独特な歌唱とギター・プレイを聴かせる、近年のロイネの典型パターンですね。中盤でシンフォニックに盛り上がる部分の桃源郷っぷりはFLOWER KINGS以上かも。
PROCOL HARUMのカヴァー#5は割と原曲に忠実ながらも、元々こういった場面転換のある楽曲はSPOCK'S BEARDの得意なテイストなので違和感無いですね。ロイネのネバっこい歌唱とギター・プレイやPROCOL HARUMっぽいオルガン・パートで一部7拍子にアレンジしちゃったり、マイクのドラムが叩き捲くったりと楽しそうに料理してます。

忙しい人達がスケジュールの折り合いを付けて短時間で制作したものなので、バンドTRANSATLANTICとしての個性は希薄ですが、演奏はテクニック・フィーリング共に超一流だし、「おっSPOCK'S BEARDっぽいな」とか「ここってモロにFLOWER KINGSだな」、とか思いながら理屈抜きに楽しめば良いんじゃないでしょうか。
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タグリスト: プログレ  メロトロン  2000年代  イギリス  アメリカ  北欧  変拍子  シンフォニック 

 

投稿者: 2010-01-01-Fri

TRANSATLANTIC / Bridge Across Forever

TRANSATLANTIC / Bridge Across Forever 2001 USA/UK/SWEDEN
TRANSATLANTIC / Bridge Across Forever1. Duel With The Devil
i) motherless children
ii) walk away
iii) silence of the night
iv) you're not alone
v) almost home
2. Suite Charlotte Pike
i) if she runs
ii) mr. wonderful
iii) lost and found pt. 1
iv) temple of the gods
v) motherless children / if she runs (reprise)
3. Bridge Across Forever
4. Stranger In Your Soul
i) sleeping wide awake
ii) hanging in the balance
iii) lost and found pt. 2
iv) awakening the stranger
v) slide
vi) stranger in your soul



プログレ・スーパー・プロジェクトTRANSATLANTICの2ndアルバムBridge Across Forever。長尺の組曲形式3曲を含む4曲で構成されています。

ストリングス・セクションによる厳かなイントロからシンフォニックに展開、メロトロンが叙情を引き立てるi、ロイネ・ストルト(G)が渋い歌声を聴かせるii、SPOCK'S BEARDみたいなムードのiii、AOR風なiv、iのメロディを様々に加工してリプライズさせ大団円を迎えるv、等々、キャッチーなボーカル・パートとアイディア満載のインストゥルメンタル・パートが繰り広げる起伏に富んだ26分超の大作#1。
続く#2は英国ビート・バンドのようなムードの組曲。
グルーヴィなジャム・セッションから、耳障りが良いわりに捻ったメロディでピート・トレワヴァス(B)とマイク・ポートノイ(Dr)のボーカルが聴けるi、ロイネが独特のコブシを回すii、英国っぽいメロディをニール・モーズ(Key)がパワフルに歌うiiiとiv、ジャジーなムードで#1のメロディを引き継いだロイネの歌唱パートが登場するv、という5部構成。
うっすらとしたメロトロンとピアノをバックに、ニールが抜群の歌唱力で切々と歌い上げる美しく感動的なバラード#3。長尺の組曲に挟まれて、丁度良いアクセントとなっています。
アルバム冒頭のストリングス・セクションをイントロに配した#4は又もや30分に及ぶ大作。
マイクが繰り出す肉弾ビートに乗ったオルガンによるリフから爽やかで明るいムードのボーカル・パートのi、ヘヴィな5拍子のリフに乗り全員がボーカルを分け合うii、ズ太いシンセに導かれて#2のiiiのパート2が登場する英国風なムードのiii、神秘的なムードからストリングス・セクションのメロディを挟んでiのテーマを繰り出すiv、ピートの繊細な歌唱とヘヴィなバンドの合いの手が対比したv、アルバム全てのムードを引継いで感動的に幕を引くvi。
おそらくニール・モーズによるものと思われる壮大なストーリーに沿って、アルバムのメインテーマ・メロディを随所に忍ばせたり、別の組曲の一節を挿入したりと縦横無尽に展開するインテリジェンスなコンセプト・アルバムです。これだけのアイディアを具現化してしまうテクニックとセンスに溢れたメンバーの才能が眩し過ぎます。

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タグリスト: プログレ  2000年代  シンフォニック 

 

投稿者: 2010-01-10-Sun

TRANSATLANTIC / The Whirlwind

TRANSATLANTIC / The Whirlwind 2009 USA,UK,SWEDEN
TRANSATLANTIC / The Whirlwind1. Overture/Whirlwind
2. Wind Blew Them All Away
3. On the Prowl
4. Man Can Feel
5. Out of the Night
6. Rose Colored Glasses
7. Evermore
8. Set Us Free
9. Lay Down Your Life
10. Pieces of Heaven
11. Is It Really Happening?
12. Dancing with Eternal Glory Whirlwind(Reprise)


ニール・モーズ(Key/ex.SPOCK'S BEARD)、ロイネ・ストルト(G/FLOWER KINGS)、ピート・トレワヴァス(B/MARILLION)、マイク・ポートノイ(Dr/DREAM THEATER)によるプログレ・プロジェクト・バンドの3rd。
ニール・モーズが聖書の中のテーマ「Whirlwind=旋風・つむじ風」について構想を練っていたデモを元に、メンバーのアイディアをプラスして完成させた78分近くに及ぶコンセプト・アルバム。オープニングの#1にいくつものテーマ・メロディが提示され、それらのメロディが切れ目無く繋がった後の楽曲に楽器や音色を換えて何度も登場する、という典型的なコンセプト・アルバムの形式で構成されています。しかし彼らが普通じゃないのは、そのテーマ・メロディの質と量。並みのバンドなら1枚アルバムが作れるくらいの強力なアイディアが4~5個あり、それが縦横無尽に張り巡らされて一気に聴けてしまう恐るべきクオリティ。
コードの独特なヴォイシングやメロディの端々にSPOCK'S BEARD風というかニール・モーズ節が感じられるのは当然として、ジャジーな部分や変態っぽい箇所、開放的に突き抜ける部分に初期FLOWER KINGSのフレイヴァーも感じられ、それらの要素が巧く溶け合っているのが素晴らしいです。音を重ね過ぎず、オルガンやアナログ・シンセ、メロトロンといったオーガニックなサウンドをセンス良く配したニール・モーズ。本家FLOWER KINGSでは何となくマンネリで生彩を欠くロイネ・ストルトも、ネバっこい歌唱と独特のコシのあるギター・プレイで活き活きしてますね。ツーバス連打や滑らかなロールでメタルっぽい興奮をもたらすマイク・ポートノイ。芯のしっかりしたトーンでソリッドに、かつメロディアスに底辺を支えるピート・トレワヴァス。など、個々のプレイもそれぞれの個性を出しながらも全体のサウンドの中で浮く事無く、必然性を持って楽曲に練り込まれてます。
ブルージーなギター・ソロのバックでのアルペジオがPINK FLOYDのCrazy Diamond風でニヤリとさせる#6。テーマ・メロディが充実のボーカル・パートを彩る#8~#10の流れ。アッチェレランドのネオクラ風ユニゾン・フレーズでスリリングに盛り上げる#11。壮大に大団円を迎える#12。などなど、勿体無い位においし過ぎるネタが満載の超優良盤です。
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タグリスト: プログレ  メロトロン  2000年代  イギリス  北欧  アメリカ  変拍子  シンフォニック  幻想的  コンセプト・アルバム 

 

投稿者: 2010-02-27-Sat

TRANSATLANTIC / Whirld Tour 2010 DVD

TRANSATLANTIC / Whirld Tour 2010 DVD 2010 USA/UK/SWEDEN
TRANSATLANTIC / Whirld Tour 2010 DVDDVD 1 (147 minutes)
1. The Whirlwind
2. All of the Above
3. We All Need Some Light
4. Duel With the Devil

DVD 2 (190 minutes)
1. Bridge Across Forever
2. Stranger in Your Soul
3. Documentary
4. Band Interview
5. Return of the Giant Hogweed (with Steve Hacket)


現代プログレッシブ・ロックのスーパー・バンド、TRANSATLANTICの新作アルバムWhirldwindをサポートするツアーよりロンドン公演を収めたDVD。

2010年5月21日、会場はロンドンのShepherd's Bush Empire。2000人収容の由緒あるホール。
ステージには左からニール・モーズ(Key/G/Vo)、ロイネ・ストルト(G/Vo)、ピート・トレワヴァス(B/Vo)、マイク・ポートノイ(Dr/Vo)が並列に並び、4人が同格である事をアピールしているようでもあります。一列下がった所にサポート・メンバーのダニエル・ギルデンロウ(G/Key/Vo/etc)が控え、少々狭いスペースでそれぞれがお互いにアイコンタクトを取りながら楽しそうに緻密なアンサンブルをキメていきます。

初っ端から最新作The Whirlwindの全編80分弱を通しで演奏。
長尺をものともしないタイトな演奏と、それを支える各メンバーの体力が凄い!
それぞれの見せ場をキッチリ見せるカメラワークと編集も秀逸で、楽器をプレイする視聴者の満足度も高いですね。
インターミッションを挟み、又もや長尺の#2、ニール・モーズの12弦アコギとロイネのエレキによる美しいデュオから発展するバラード#3、DEEP PURPLEのHighway Starの一節を挿入した#4と続きDVD 1が終了。

DVD 2はアンコールの2曲。
ニール・モーズの今度はピアノとロイネ・ストルトのボリューム奏法を使用したギターのデュオでのバラード#1と、ドラムをニール・モーズに任せたマイク・ポートノイがステージ・ダイヴするラストならではの盛り上がりを見せる#2を収録。この部分は続くドキュメンタリーを見ると公演によって違っていたようで、ある時はマイク・ポートノイが仕切ってのオーディエンスとの掛け合いだったり、マイク・ポートノイがピート・トレワヴァスからベースをブン取って歌まで歌うBLACK SABBATHのHeaven and Hell(バンドが全然付いて来てない・・・)だったり、PURPLEのSmoke on the Waterだったりと、結局マイク・ポートノイのお楽しみタイムと化していた模様。

特典映像#5は、7月に行われたハイ・ヴォルテージ・フェスティバルにて、スティーヴ・ハケットを迎えてのGENESISのナンバー。ハケットの元祖ライト・ハンド奏法が拝めます。

さて、ここからは機材関係その他について。
ニール・モーズはCMEのマスター・キーボードUF80をメインに、左手にヴァーチャル・トーンホイールを搭載したROLANDのデジタル・オルガンVK-7をカギ型に配置したシンプルなセット。背後にはVK-7に接続したレズリー・スピーカーが鎮座し、本物へのこだわりを感じさせます。右手に見えるノートパソコンは、メロトロンからズ太いアナログ・シンセ風トーンまで多彩な音色をコントロールするソフトシンセをインストールしているんでしょうか。UF80の操作子を触っている様子が無いので、おそらくシーケンス・ソフトからMIDIのプログラムチェンジでパッチを切り替えているんでしょう。

そして、このライブの影の主役は何と言ってもダニエル・ギルデンロウ。
12弦アコギ、シンセ、パーカッション、バッキングボーカル、そしてエレキ、と縦横無尽に大活躍。場面転換での静かなアルペジオやロイネ・ストルトとのツイン・リード・ハーモニー、ボトルネック奏法、一部ではメンバー随一のパワフルなリードボーカルを聴かせたりと、ライヴの節目節目で印象的な役割を果たしています。

そのダニエル。よく見ると、エレキのフィンガー・ボードにPAIN OF SALVATIONの新作アルバムのタイトルである、Road Saltのインレイが施されています。ちゃっかり宣伝ですね。

さらによく見るとこのギター、7弦でしかもこのゆがんだフレットは?!


ダニエル・ギルデンロウ

変形ヤング音律に基づいたものでは!
細かい説明は省きますが、このフレットの打ち方によって濁りの無い和音が奏でられるんですよね。
さすが完全主義者のダニエル、そこまで拘るとは・・・・
ただ惜しむらくはミックスの加減によりその効果があまり聴こえない事。残念です。ちなみにミックスはロイネ先生が行っておりますヽ(;´ω`)ノ

とまぁそんな感じでお腹いっぱいのDVD2枚組。
TRANSATLANTICファンは勿論、PAIN OF SALVATIONファンも必見です!
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タグリスト: プログレ  シンフォニック  2010年代  テクニカル  変拍子  北欧  アメリカ 

 

投稿者: 2012-02-19-Sun

TRANSATLANTIC / Kaleidoscope

TRANSATLANTIC / Kaleidoscope 2014 USA/UK/SWEDEN

現代プログレッシブ・ロックのスーパー・バンドTRANSATLANTICの4thアルバムKaleidoscope。


TRANSATLANTIC / Kaleidoscope1. Into the Blue
I. Overture
II. The Dreamer and the Healer
III. A New Beginning
IV. Written in Your Heart
V. The Dreamer and the Healer (Reprise)
2. Shine
3. Black as the Sky
4. Beyond the Sun
5. Kaleidoscope
I. Overture
II. Ride the Lightning
III. Black Gold
IV. Walking the Road
V. Desolation Days
VI. Lemon Looking Glass
VII. Ride the Lightning (Reprise)


序盤にチェロの厳かな音色で奏でられるテーマ・メロディがシンプルでありながら深く心に突き刺さる5部形式の25分超組曲#1。そのままバンドでシンフォニックにテーマを継承、インストゥルメンタルによるダークなパートやブルーズ・ロックのパートを経てメロウなニール・モーズ (Key/Vo)の歌唱がイン。2コーラス目にはメロトロンも効果的に使用。シンセやギターでテーマを繰り返し徐々に盛り上げる。4部にはツアー・メンバーのダニエル・ギルデンロウ(PAIN OF SALVATION)がボーカルで参加。ブルージーなパートにPAIN OF SALVATIONの直近アルバムRoad Saltのイメージがよぎる。最後は2部をリプライズ。アメリカンで爽快なサビを経て壮大なテーマ・メロディで締める圧巻のオープニング。
シタールも交えたアコースティックなイントロに導かれるメロウなフォーク・タッチの#2。ロイネ・ストルト(G/Vo)の良く歌う哀愁のギター・ソロが素晴らしい。
#1のテーマ・メロディの最後のフレーズをモチーフとし、シンセを中心に変奏しながら次第に上昇するリフを持つ#3。ノリの良い3連のリズムを支えるマイク・ポートノイ(Dr/Vo)の溌剌としたドラミング、全員で歌うコーラス・パートに4人が交代でリード・ボーカルを取るパートなど 、ライブ映えしそうな楽しいナンバー。リード・ボーカルのロイネ・ストルトが独特のコブシで冴えを見せ、ここぞで鳴るメロトロン、高揚感に溢れるテイストなどが初期FLOWER KINGSを彷彿させる。
イントロにチェロをフォーチュアしたピアノ・バラード#4。Rich Mouserなるゲストによるペダル・スティールの滑らかな音色も合わせて、もの悲しい中にも心が浄化されるようなムードが心を打つ。
7部からなる31分超のタイトル・トラック#5。センチメンタルなメロディを中心にしたインストの序曲から、オルガンとギターによる明朗でアメリカンなリフに一転しニール・モーズによる最初の歌唱パートへ。続いて不穏なムードから欧風叙情を漂わせたロイネ・ストルトの歌唱パートへ移行。メジャー7thのサビはFLOWER KINGS風。さらに楽曲は緩いムードのピート・トレワヴァス(B/vo)の歌唱パートに。素朴な歌いっぷりと仄かな叙情を交えた心温まるサビが英国調でGENESISの小曲風でもある。リード・ボーカルが各人のカラーに絶妙にマッチングしている。期待したが、マイク・ポートノイの歌唱パートは無し。(本当はホッと安心)そして再びニール・モーズが今度は3連にアレンジして歌うパートへ。ムードを変えるフックが挿入され、バンドが一丸となってのアイディア満載の渾身のインスト・パートでいよいよラスト・スパート。2部のリプライズにメロトロンをバックにしたテーマ・リフが変奏して繰り返され感動のフィナーレへ。


プログレ・スーパー・バンドの理想的な姿を提示するTRANSATLANTIC


今回も、リーダー・クラスの各メンバーがそれぞれの個性を発揮しながら同時にチーム・プレイにも貢献するという、スーパー・バンドの理想的な姿を提示。
長尺組曲2曲をアルバムの最初と最後に配置、テーマになるメロディを楽曲の随所に巧みに忍ばせて統一感や耳に残る印象を持たせる手法はオーソドックスではあるが、プログレ・ファンやアルバム通して聴くリスナーには嬉しい配慮でもある。
またこれが、ファンに迎合したというよりも彼ら自らのプログレ・ファン気質から自然に楽しみながら滲み出た感があるのが良い。

TRANSATLANTIC - Black As The Sky





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タグリスト: プログレ  シンフォニック  2010年代  メロトロン 

 

投稿者: 2014-05-08-Thu

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