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OZZY OSBOURNEのレビュー

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投稿者: -----------

OZZY OSBOURNE / Blizzard of Ozz

OZZY OSBOURNE / Blizzard of Ozz 1980 UK
OZZY OSBOURNE / Blizzard of Ozz1. I Don't Know
2. Crazy Train
3. Goodbye To Romance
4. Dee
5. Suicide Solution
6. Mr. Crowley
7. No Bone Movies
8. Revelation (Mother Earth)
9. Steal Away (The Night)


BLACK SABBATHを脱退したオジー・オズボーン(Vo)のソロ1st1980年作。ボブ・デイズリー(B)、リー・カースレイク(Dr)とベテランを配しつつ、ギタリストは当時世界的には無名のランディ・ローズ(ex.QUIET RIOT)を抜擢。彼の才能に後押しされ、オジーが本格的にシーンに復帰を飾ります。ライブでの定番曲#1,#2,ランディのクラシカルなフレージングが衝撃的な#6,#8など今やメタル・クラシックとも言える名曲満載。母ドロレス捧げたクラシカルなアコギ小品#4にランディの優しさを、そして、炎の化身のように弾きまくる#6にランディの情熱を感じます。
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タグリスト: ヘヴィ・メタル  ハード・ロック  ギター・ヒーロー  イギリス  1980年代  名盤 

 

投稿者: 2009-09-12-Sat

OZZY OSBOURNE / Diary of a Madman

OZZY OSBOURNE / Diary of a Madman 1981 UK
OZZY OSBOURNE / Diary of a Madman1. Over the Mountain
2. Flying High Again
3. You Can't Kill Rock & Roll
4. Believer
5. Little Dolls
6. Tonight
7. S.A.T.O.
8. Diary of a Madman


OZZY OSBOURNEの2ndソロ。
レコーディングのメンツは1stと同様オジー・オズボーン(Vo)、ランディ・ローズ(G)、ボブ・ディズリー(B)、リー・カースレイク(Dr)。破壊的なリフと周到にアレンジされたダブル・トラッキングのバッキング・ギター。そしてエキサイティングなギター・ソロ。ソロのラストでのピックスクラッチが鳥肌。もうオープニングの#1から既にKOされましたね。天駆けるようなクラシカルなフレーズをライトハンド奏法で繰り出す#2。アコギとエレキを巧みに絡めたギター・オーケストレーションで壮大なスケールを描く7分のエピック・チューン#3。荘厳かつオカルティックなムードで独自のゴシカルな世界を表現した#4。ヘヴィなミディアム・テンポのハード・ロックにキャッチーなサビを配した#5。ロマンティック&メロディックなバラードでエンディングのギター・ソロが泣ける#6。ドラマティックな展開とカッコ良いリフで迫る3連ハード・ロック#7。ソロのモード的展開がクール!そして、ELOでもお馴染みルイス・クラークによるストリングス・アレンジとクワイヤを加えゴシカルにしてプログレッシブに展開する7/8拍子の#8。本作は作曲/アレンジ/プレイ/エフェクト使い、等々ランディの才能が遺憾無く発揮され、従来のオジーのカラーにアメリカンな開放的ムードも加え、後のメインストリームでのブレイクを予感させる傑作となりました。ただ、その後のツアー中に飛行機事故によってランディは帰らぬ人となってしまいました。当時のインタビューで、充分な時間が無く一部のギター・ソロの練りが足りなかった(#5等)・・・みたいな事を言ってたので、もし納得行くまで制作できたらどんなに凄い事になるのか、と思ってましたが・・・とてもとても残念でなりません。
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タグリスト: ハード・ロック  ギター・ヒーロー  イギリス  1980年代  名盤 

 

投稿者: 2009-11-01-Sun

OZZY OSBOURNE / Bark at the Moon

OZZY OSBOURNE / Bark at the Moon 1983 UK
OZZY OSBOURNE / Bark at the Moon1. Bark At The Moon
2. You're No Different
3. Now You See It (Now You Don't)
4. Rock 'n' Roll Rebel
5. Centre Of Eternity
6. So Tired
7. Slow Down
8. Waiting For Darkness


OZZY OSBOURNEの3rd。
ランディ・ローズ亡き後、ブラッド・ギルスやバーニー・トーメを伴いまさに”SHOW MUST GO ON”なツアーを行っていたオジー・オズボーン(Vo)が新作で誰をギタリストに迎えるのかが注目されましたが、さすがオジー、又やってくれました。白羽の矢が当たったのは、LAでROUGH CUTTやRATTなどLAメタル周辺バンドへの在籍経験もある実力者ジェイク・E・リー(G)。

開放弦ルート刻みとストレッチしたフィンガリングによるコード・ワークを駆使した実は複雑な疾走リフと、ピッキング・ハーモニクスがアクセントとなったソロが聴き所の#1。
ソフトな叙情チューン#2。
硬質なリフがリードする#3。合いの手のようなドン・エイリー(Key)のシンセ・フレーズがシリアスなムードの中、少々場違いな感じも。ジェイク・フェイクのひとつ擬似ディレイから雄大に始まり、最後は駆け上がるフレーズで締めるソロが見事な完成度。
ドラマティックなギター・ソロ・パートを内包したシンプルなオジー流ロックン・ロール#4。
鐘の音、クワイヤ、チャーチ・オルガンによる荘厳なムードのイントロから邪悪なリフの疾走メタルに展開する#5。ソロではジェイクのモーダルなフレージングがカッコ良いです。
前作のタイトル・トラックに続き、又もやELOのストリングス・アレンジでお馴染みルイス・クラークがゴージャスなアレンジを施した甘いラブ・ソング#6。実はBEATLESファンであるオジーの正直なメロディアス志向が表れた影の名曲です。
この#6から、キャッチーなシャフル・ナンバー#7、ミュートした16分音符のリフが印象的なプログレッシブなエピック・チューン#8と来る終盤の流れが前作を彷彿させます。

ジャケット・アートでは特殊メイクまで施してやる気満々のオジーの期待に見事に応え、ホラーなムードを醸したソリッドなリフ・ワークとソング・ライティングでジェイクが大貢献。キッチリした譜割のリフやソロのフレージングに、ネック・ベンドによる擬似アーミングなど、”ジェイク・フェイク”を駆使したトリッキーなオブリガードなど、ランディのエモーショナルなテイストとは又違った構築されたテクニカルな美を感じさせるプレイが新鮮です。
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タグリスト: ハード・ロック  ヘヴィ・メタル  イギリス  1980年代  ギター・ヒーロー 

 

投稿者: 2010-09-13-Mon

OZZY OSBOURNE / The Ultimate Sin

OZZY OSBOURNE / The Ultimate Sin 1986 UK
OZZY OSBOURNE / The Ultimate Sin1. The Ultimate Sin
2. Secret Loser
3. Never Know Why
4. Thank God For The Bomb
5. Never
6. Lightning Strikes
7. Killer of Giants
8. Fool Like You
9. Shot in the Dark


OZZY OSBOURNEの4th。
MTVでのPV露出を考慮したルックス面の理由が大きいとは思いますが、前作から参加したジェイク・E・リー(G)に、ランディ・カスティロ(Dr)、フィル・スーザン(B)を加えた若々しいラインナップにバンドを一新。
音楽性もプロデューサーにヒット・メイカーのロン・ネヴィソンを迎え、アメコミ風なジャケット・アートに象徴される明快なアメリカン路線に変化。

ランディの叩き出すトライバルなビートで幕を開けるスケールの大きな#1。
オジー・オズボーン(Vo)によるサビのコーラス・ハーモニーがキャッチーなアップテンポの#2。
ジェイク・フェイクのひとつ、擬似ディレイを前面に出したリフ#3を持つ#3。
オジー流ロックン・ロール#4。
ジェイクの様々なオブリガードが楽しめる、シンプルなリフとキャッチーなサビの#5
溌剌としたバンドのパフォーマンスがPVにもなったLAメタルっぽいムードの#6。
ジェイクのアーティスティックな才能が開花したエピック・チューン#7。
ハーモニクスを活用したリフにジェイクのアイディアが光る#8。
ヘッド部分の弦を押して開放弦のハーモニクスのピッチをコントロールするジェイク・フェイクをさりげなく使ったフィル作曲のスマッシュ・ヒット曲#9。

より発言権を得たからか、冴えまくるジェイクのプレイが随所に楽しめる反面、オジーのキャリア中最もポップな音楽性が異彩を放つ異色作です。
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投稿者: 2010-09-14-Tue

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