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2010年07月

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CATHEDRAL / The Garden of Unearthly Delights

CATHEDRAL / The Garden of Unearthly Delights 2005 UK
CATHEDRAL / The Garden of Unearthly Delights1. Dearth AD 2005
2. Tree Of Life and Death
3. North Berwick Witch Trials
4. Upon Azrael's Wings
5. Corpsecycle
6. Fields Of Zagara
7. Oro The Manslayer
8. Beneath A Funeral Sun
9. The Garden


英国のドゥーム・メタル・バンドCATHEDRALの8thアルバムThe Garden of Unearthly Delights。
この頃からMySpaceではMetal / Progressive / Experimentalと自称し始めた彼ら。70年代ロック好きなリー・ドリアン(Vo)の趣味が高じてのものなのか、それとも本気なのか。
リーのヘタウマ・ムード重視ボーカルを中心に据えた4人編成の限界なのか、わりと似たり寄ったりの楽曲が多いCATHEDRALですが、本作は良く練られてますね。

不気味なSEのオープニング#1から雪崩れ込む#2の音塊がもたらす野蛮なヘヴィ・グルーヴは、思わずヘッド・バンギングを誘発するカッコ良さ。中盤の沈み込む暗鬱パートもナイスです。
オールド・スクールな単音リフが牽引する#3も躍動感たっぷりで序盤から飛ばしてます。
ギャズ・ジェニングス(G)が久々に冴えたリフを書き、底辺を支えるレオ・スミー(B)、ブライアン・ディクソン(Dr)のコンビもヘヴィ&グルーヴィ。特にうねるレオのベース・ラインが素晴らしいです。
続く#4はバンド一丸となってブルドーザーのように突き進む得意のシャッフル・ナンバー。今までも良くあったパターンなんですが、馴染みやすいフックが盛りだくさんで楽曲のキャラが立ってますね。
70年代風グルーヴのキャッチーな#5、アコギのアルペジオによるムーディなインスト#6を挟み、超強力な#7が登場。静かな#6との対比で殺傷力も倍増の3連で刻むリフがカッコ良いアップ・テンポのナンバーです。
典型的CATHEDRALパターンのヘヴィなシャッフルに、生気の欠けた不気味な子供のコーラスを交え新機軸を見せる#8。
そして、女性ボーカルや多彩な展開で26分超!の長尺に挑んだ問題作の#9。緩急、静動、清濁など様々なムードの小曲が連なる組曲形式。部分部分で思わずハッとする聴き所もあるんですが、全体的な構成度は今イチでしょうか。
でも、ベテランとなった今でも新たな境地に挑戦する気概が感じられて嬉しいです。
約5分のブランク後に突如始まる隠しトラックや、青リンゴがデザインされた匂い付きのCDレーベルといった楽しいオマケも最高。
さすがリー・ドリアン、ツボを心得てます。


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タグリスト: ヘヴィ・メタル  メロトロン  イギリス  2000年代 

 

投稿者: 2010-07-31-Sat

WHITESNAKE / READY AN' WILLING

WHITESNAKE / READY AN' WILLING 1980 UK
WHITESNAKE / READY AN' WILLING1. Fool for Your Loving
2. Sweet Talker
3. Ready an' Willing
4. Carry Your Load
5. Blindman
6. Ain't Gonna Cry No More
7. Love Man
8. Black and Blue
9. She's a Woman


元DEEP PURPLEのデヴィッド・カヴァーデール(Vo)のソロから発展したブルーズ・ロック/ハード・ロック・バンドWHITESNAKEの3rd。
ブルージーなバーニー・マースデン(G)、スライド・ギターの名手ミッキー・ムーディ(G)のツイン・ギターに、NATIONAL HEALTHやCOLLOSEUM II等ジャズ・ロック畑でお馴染みのニール・マーレイ(B)、そしてジョン・ロード(Key)、イアン・ペイス(Dr)という元PURPLE組を加えての6人編成。
ハード・ロック定番の5度重音リフ、ニールのメロディアスなウォーキング・ベース、マイナー・セブンスの胸を締め付ける響き、そしてメロディアスなバーニーのソロがハイライトとなった代表曲#1。
ツイン・ギターのハーモニーにジョン・ロードのオルガン・ソロをフィーチュアしたゴキゲンなロックン・ロール#2。
クラビネットが細かいスウィング感を醸成、オクターヴァーを掛けた様なメタリックな質感のトーンのミッキー・ムーディ(G)によるソロが印象的なブルーズ・ロック#3。
デイヴィッドの幅広い歌唱が楽しめるリラックスしたムードのソフトなブルーズ・ロック#4。
打って変わって、デイヴィッドの魂の歌唱とバーニーの泣きのソロが胸を打つ、DEEP PURPLEの"Soldier of Fortune"を彷彿させる美しい#5。
アコギのカッティングにマイルドなシンセのメロディが加わって広がりを生む序盤から、イアン・ペイスのスネアを合図にブルージーかつキャッチーに展開する#6。
渋いブルーズ・ロック#7。
場末の酒場でライブ録音されたかのような楽しいロックン・ロール#8。バッキングとソロに活躍するホンキートンク・ピアノ、サビでの一瞬の哀愁が溜まりません。
ブルージーな序盤からアップテンポのハード・ロックに展開する#9。エキセントリックでスペイシーなシンセ・ソロが若干クラシカルなテイストを漂わせているのがジョン・ロードらしいです。

勿論、主役のデイヴィッドの歌が中心で、その主役を引き立たせる的確でタイトなアンサンブルが肝ではありますが、それでいて個性を滲み出させた各メンバーのプレイにチーム・ワークの良さが感じられる好盤であり名盤。
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タグリスト: ハード・ロック  ヘヴィ・メタル  イギリス  1980年代 

 

投稿者: 2010-07-28-Wed

THE MICHAEL SCHENKER GROUP / Assault Attack

THE MICHAEL SCHENKER GROUP / Assault Attack 1982 GERMANY
THE MICHAEL SCHENKER GROUP / Assault Attack1. Assault Attack
2. Rock You To The Ground
3. Dancer
4. Samurai
5. Desert Song
6. Broken Promises
7. Searching For A Reason
8. Ulcer


MICHAEL SCHENKER GROUPの3rd。邦題は黙示録。
大物メンバーからなるスーパー・グループへの変貌を画策したマネージメントの策謀によりデイリー・バーデン(Vo)が脱退、コージー・パウエル(Dr)の推薦もあり後釜に元RAINBOWのグラハム・ボネット(Vo)を引っ張ってきたものの今度はそのコージーが抜けクリス・グレン(B)の紹介でテッド・マッケンナ(Dr)が加入、マイケル・シェンカー(G)の理解者ポール・レイモンド(Key)まで脱退と混乱を極める中制作。そんなバンド状態にマイケルが精神的安定感を欠いたからか、グラハムの歌唱が相変わらず暑苦しいからか、或いはその両方からか、アルバム全体にピリピリとした異常な程のテンションが漲っています。

いきなり緊張感全開でグラハムがパワフルな歌唱を聴かせるマイナー調ハード・ロック#1。中間部のクラシカルなミュート気味の3連アルペジオ部にもどこか危ういムードが。
ブルーズ・ロックの体裁でいながら、首の青筋まで想像できるグラハムの熱唱と、マイケルのハーモニー・フレーズをはじめとするクラシカルなメロディアス・プレイによって全くブルーズ色を感じさせないヘヴィ・ロック・チューン#2。
ポップな意匠の裏に緊張感を感じさせつつもキャッチーに仕上がった#3。
硬質でヘヴィなバッキング・リフに独特な和音感覚のグラハムによるセルフ・ハーモナイズ歌唱が乗るヘヴィ・ロック#4。
ルート音Eをベースにした重音リフに中間部の欧州叙情を加えた#5。緊張感を煽る白玉シンセはゲストのトミー・アイアー(Key)がプレイ。明らかに前任のポール・レイモンドとは異なるセンスです。
空間を活かしたリフにグラハムの息づかいも露な歌唱が乗り、オールド・スクールなグルーヴを醸し出す#6。
マイケル得意のミディアム・テンポ3連でのマイナー・ハード・ロック#7。
細かくスウィングした3連グルーヴを余裕で叩き出すテッド・マッケンナ&クリス・グレンの素晴らしいバッキングに支えられ、マイケルが縦横無尽のフレージングを聴かせるクールなインストゥルメンタル#8。

キーボードのデコレーションが減少し、さながらマイケルVSグラハムのサシ勝負のようなムードの中、前作での魂を開放したかのような伸びやかなフレージングとは打って変わり、美しくも危険な薫り漂うマイケルの鬼気迫るプレイが聴き所です。
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タグリスト: ハード・ロック  ヘヴィ・メタル  ヨーロッパ  1980年代  ギター・ヒーロー 

 

投稿者: 2010-07-26-Mon

THE MICHAEL SCHENKER GROUP / M.S.G

THE MICHAEL SCHENKER GROUP / M.S.G 1981 GERMANY
THE MICHAEL SCHENKER GROUP / The Michael Schenker Group1. Ready To Rock
2. Attack Of The Mad Axeman
3. On And On
4. Let Sleeping Dogs Lie
5. But I Want More
6. Never Trust A Stranger
7. Looking For Love
8. Secondary Motion


ゲイリー・バーデン(Vo)、コージー・パウエル(Dr)、クリス・グレン(B)、ポール・レイモンド(Key)というメンツでの正式なバンド構成となってのマイケル・シェンカー(G)というかMSGの2nd。

何といってもコージ・パウエル!
#1のドコドコいうフレーズ1発で、ストレートで何の変哲も無いハード・ロックが威厳あるものに。#1のラストから間髪置かず始まるのがカッコ良いドラマティックなメロディアス・ハード・ロック#2でもマイケルの哀愁メロディに絶妙なフィルで応えるコージー。4拍目ウラのハイハットも”らしい”です。
そしてUFO時代の盟友ポール・レイモンド。いかにも”仕事でやってます”的なソツの無いドン・エイリーも良かったが、やはりマイケルの全てを知り尽くした彼の的確なフレージングやトーン選択がバンドとしてのケミストリーを感じさせてナイスです。
冒頭の霧のようなパッド系トーン、ヴァースでの緊張感を煽るオルガン、サビでのハープシコードの厳かな響きが、コージーのドラミング、マイケルのリフと絡んでこのメンツでしか成し得ないドラマを生み出している#3。勿論マイケルのプレイも最高。艶のあるトーンで印象的なメロディを紡ぎつつ、プレイタイム4:00過ぎのチョーキング時に微妙にワウの加減を変えて少々マイルドに変化させるトーン・コントロールとそのトーンに合わせたスムーズなフレージングでのエモーションが素晴らしいです。
叙情とコージーのドラミングに触発されたかのようなクールでヘヴィな側面が融合した#4。
映画のサウンド・トラックのようなムーディなシンセ・サウンドに繊細なアルペジオとコーラスが絡み静かに幕を開ける#5。バンドインしてからのソリッドなハード・ロックとのギャップで意表を突きつつ、曲中でも叙情とハード・ロックで起伏をつけた巧みな構成がニクイです。ポール・レイモンドのクワイヤやパッド系シンセも楽曲のムード作りに大きく貢献しています。
ピアノとストリングスがリードするバラードも単に甘く終わらず、エモーショナルな泣きから開放的でスケールの大きな展開にもっていく#6。
コージーのツーバス、シンセのオブリガード、そしてマイケルのソリッドなバッキングとエモーショナルなギター・ソロで紡ぎ上げたメロディアス・ハード・ロックの名曲#7。むせび泣くダブル・チョーキングが悶絶必至です。
ゲイリーの抑えたファルセット歌唱によるセンチメンタルなサビがグっと来る#8。

正式なバンドとしてのバックボーンとポール・レイモンドという理解者を得てマイケルの精神状態も安定していたからか、プレイ面では神がかり的なトリ肌ものフレーズを連発。又、作曲面では意外性のあるメロディや起伏あるドラマ性など様々なアイディアに溢れたフックが満載の大名盤。
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タグリスト: ハード・ロック  ヘヴィ・メタル  ヨーロッパ  1980年代  ギター・ヒーロー 

 

投稿者: 2010-07-25-Sun

THE MICHAEL SCHENKER GROUP / The Michael Schenker Group

THE MICHAEL SCHENKER GROUP / The Michael Schenker Group 1980 GERMANY
THE MICHAEL SCHENKER GROUP / The Michael Schenker Group1. Armed and Ready
2. Cry For The Nations
3. Victim Of Illusion
4. Bijou Pleasurette
5. Feels Like A Good Thing
6. Into The Arena
7. Looking Out From Nowhere
8. Tales of Mystery
9. Lost Horizons


英国のハード・ロック・バンドUFOから失踪したドイツ人ギタリスト マイケル・シェンカー(G)の1stソロ。
バックを固めるメンツは後々腐れ縁のような付き合いとなるゲイリー・バーデン(Vo)を筆頭に、ドン・エイリー(Key)、モ・フォスター(B)、サイモン・フィリップス(Dr)というかなりセッション的性格の濃い、しかし腕は確かな面々。
主役のマイケルの攻撃的で奔放、そして時に構築的で官能的な素晴らしいギター・ワークが味わえるギター・アルバムの逸品。で、ありながら、トイ・ピアノのような音色で奏でられる冒頭のメロディからマイナー・キーのメロディアス・ハード・ロックに展開する#2や、長らくスポーツ番組等でのBGMの定番となった勇壮かつクラシカルな泣きのメロディが凝縮されたインストゥルメンタル#6、ドラマティックなエピック・チューン#9など、ストレートなハード・ロック以外にもバラエティに富んだ名曲が楽しめるHR/HM史に残る名盤でもあります。
UFO時代よりさらにストイックなハード・ロック色を強めた#1やその曲中のバッキング・パターンがメインリフに昇格した#3など、メタリックなイメージの楽曲がNWOBHMブームの影響もあってメタル・ファンの支持を集めると共に、クラシカルな欧州叙情を醸し出すインストゥルメンタル#4、当時みんな弾いたギターキッズのアンセム#6、アコギと繊細なエレキのボトルネック奏法で哀愁のメロディを奏でる#8など、無条件に心を打つ美しいメロディの存在がそれまでHR/HMとは無関係の一般人をも巻き込んだ一種の”現象”を起こしました。フライングⅤやワウ・ペダル=クライ・ベイビーもバカ売れ。購入したワウのポットに噛み合わせるギザギザの位置をずらして(すんません、説明かなり端折ってます)マイケル風トーンの研究に勤しんだりもしましたね。
精神的に問題有りといわれていたマイケルが治療を受けるかのような暗喩に満ちたジャケット・アートはヒプノシス。
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タグリスト: ハード・ロック  ヘヴィ・メタル  ヒプノシス  ギター・ヒーロー  ヨーロッパ  1980年代 

 

投稿者: 2010-07-24-Sat

EUROPE / Prisoners in Paradise

EUROPE / Prisoners in Paradise 1991 SWEDEN
EUROPE / Prisoners in Paradise1. All Or Nothing
2. Halfway To Heaven
3. I'll Cry For You
4. Little Bit Of Lovin'
5. Talk To Me
6. Seventh Sign
7. Prisoners In Paradise
8. Bad Blood
9. Homeland
10. Got Your Mind In The Gutter
11. 'Til My Heart Beats Down Your Door
12. Girl From Lebanon
13. Government Man
14. A Long Time Comin'


スウェーデンのヘヴィ・メタル・バンドEUROPEの5thアルバムPrisoners in Paradise。
前作Out of this Worldが思うようなセールスを上げる事ができず、正念場を迎えたバンドはレコード会社の提案を受け入れることに。それはRATT等でお馴染みのプロデューサー ボー・ヒルの起用と外部ライターとの楽曲共作でした。冒頭#1~#3と#10が共作ですが、単にアメリカンで凡庸な楽曲。ジョーイ・テンペスト(Vo)ら、メンバー自身のペンになる楽曲も方向性はほぼ同様なので、バンドにも焦りがあったのかも知れません。空間処理も前作での適度なウェット感が取り払われ、カラっとドライに。キー・マルセロ(G)のギターもエッジが立ったようなサウンドに変わり、ミック・ミカエリ(Key)のキーボードも大幅に減少しました。
これがポップ過ぎた前作の反省に基づくものだとすると、それはあまりにも単純というか早計というか、ともかくこの路線変更により、ヨーロピアンな叙情とか気品といった従来のEUROPEらしさまで失われてしまいました。
それでも、QUEENばりのギター・オーケストレーションがドラマティックかつメロディアスな#7や緊張感ある展開からメロディアスなサビに繋がる#12など、素晴らしい楽曲も存在しているだけに、路線変更ミスが惜しい1枚。
バンドはこの後1992年に活動停止。事実上の解散状態に陥ってしまいます。


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タグリスト: ハード・ロック  ヘヴィ・メタル  北欧  1990年代  ギター・ヒーロー 

 

投稿者: 2010-07-23-Fri

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