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BRUFORD / One of a Kind

BRUFORD / One of a Kind 1979 UK
BRUFORD / One of a Kind1. Hell's Bells
2. One of a Kind, Pt. 1
3. One of a Kind, Pt. 2
4. Travels With Myself -- and Someone Else
5. Fainting in Coils
6. Five G
7. Abingdon Chasp
8. Forever Until Sunday
9. Sahara of Snow, Pt. 1
10. Sahara of Snow, Pt. 2


UKを脱退したビル・ブラッフォードが1978年のソロ作品に参加していたメンツでバンドBRUFORDを結成。
アラン・ホールズワース(G)、ジェフ・バーリン(B)、デイヴ・スチュワート(Key)との4人編成でオール・インスト。このアルバムは何と言ってもデイヴ・スチュワートの独壇場。まろやかな感触で敷き詰められたパッド系シンセ音を中心に、曲はほとんどデイヴのキーボードワールドで進行。そこにアクセントを加えるべくホールズワースが縦横無尽にソロを引き倒し、ジェフ・バーリンがフレットレス・ベースでするどく、そして時に甘く切り込んできます。といいつつソロもデイヴが中心なんですが。HATFIELD AND THE NORTHの時は単音歪みオルガンが印象的でしたが、時代とともに機材の進化にも適応してシンセを十二分に使いこなし、それでいてエレピ等従来の機材とも上手く融合させるアレンジ・センスが冴えまくっています。そんな中、#5では印象的なテーマ・メロディをホールズワースに託したりする配慮も忘れません。変拍子やミニマルなメロディのユニゾン等テクニカルでありながら、耳障りの良いサウンドがリスナーに余計な緊張感を与えない優れたアルバムです。

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タグリスト: ジャズ・ロック  カンタベリー  プログレ  テクニカル  ギター・ヒーロー  イギリス  1970年代  変拍子 

 

投稿者: 2009-10-21-Wed

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