SEARCH


ARTISTS


アルバム検索


人気のレビュー


RSS


ARCHIVES


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
フォローもよろしくお願いします!
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 

投稿者: -----------

FAIRPORT CONVENTION / Unhalfbricking

FAIRPORT CONVENTION / Unhalfbricking 1969 UK
FAIRPORT CONVENTION / Unhalfbricking1. Genesis hall
2. Si tu dois partir
3. Autopsy
4. A Sailor's life
5. Cajun woman
6. Who knows where the time goes?
7. Percy's song
8. Million dollar bash


英国のフォーク・ロック・バンドFAIRPORT CONVENTIONの3rd。
ボブ・ディランのカヴァー#2、#7、#8でアメリカのフォークを吸収しながらも、オリジナルの#1やサンディ・デニー(Vo)の抑揚を効かせた歌唱が映える自身のペンになる5拍子の#3では英国的な翳りも感じさせています。トラッドのエレクトリック・アレンジに挑戦した#4では一貫してモーダルなムードの中、後半のギターとゲストのデイヴ・スウォーブリックによるフィドルのインプロビゼーションを盛り込んだ独自解釈で11分超の大作に仕上げています。メンバー全員が代わる代わるリード・ボーカルを取る#8では、ディラン・ナンバーをバンドに伝えたと思しきゲストのアメリカ人フォーク・シンガー マーク・エリントンが最初のヴァースを歌っております。アルバム通しての一貫性は感じれませんが、様々な要素に貪欲に取り組みオリジナリティを確立していく過程が感じられます。
FAIRPORT CONVENTIONの作品レビュー


アマゾンで買う



プログレやHR/HM(ハード・ロック/ヘヴィ・メタル)のレビュー ☆千一夜☆の深い森

TOPページへ



関連記事
フォローもよろしくお願いします!
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

タグリスト: 女性ボーカル  フォーク  プログレ  イギリス  1960年代 

 

投稿者: 2009-12-13-Sun

 | ホーム | 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。