SEARCH


ARTISTS


アルバム検索


人気のレビュー


RSS


ARCHIVES


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
フォローもよろしくお願いします!
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 

投稿者: -----------

BRUFORD / Gradually Going Tornado

BRUFORD / Gradually Going Tornado 1980 UK
BRUFORD / Gradually Going Tornado1. Age of Information
2. Gothic 17
3. Joe Frazier
4. Q.E.D.
5. Sliding Floor
6. Palewell Park
7. Plans for J.D.
8. Land's End


ビル・ブラッフォード(Dr)のジャズ・ロック・バンドBRUFORDの2ndアルバムGradually Going Tornado。
脱退したアラン・ホールズワースの後任として、”無名の”ジョン・クラーク(G)が加入。前任者ほどの変態度は無いものの、なかなかテクニカルなプレイを披露しております。5曲の作曲を手がけるサウンドのキーマン、デイヴ・スチュワート(Key)は時代を背景にしたシンセによるバッキング・プレイにますますプロデューサー的才能を発揮。ジェフ・バーリン(B/Vo)のヘタウマ・ボーカルを中心にトリッキーなリズムをあしらったPOPな#1や#5などの歌モノでアレンジの冴えを見せています。また、フレットレス・ベースのメロディアスなプレイが光る#3でのHATFIELD AND THE NORTH当時とはまた違った質感の歪みトーンによるアグレッシブなプレイや、音使いがHATFIELD・NATIONAL HEALTH時代を彷彿させる#4などオルガン・ソロでも相変わらずセンスの良いプレイを聴かせています。そして、本アルバムのハイライトは何といってもバーバラ・ガスキン(Vo)、アマンダ・パーソンズ(Vo)が参加した#8。全体的にフュージョンっぽい印象の本アルバムではありますが、ノーセッツの2人による洒落た美声コーラスやNATIONAL HEALTHの楽曲 The Bryden 2-Stepのフレーズが飛び出したりと、HATFIELD・NATIONAL HEALTHのテイストが程よく溶け込んでカンタベリー風味いっぱいに仕上がっています。


アマゾンで買う



関連記事
フォローもよろしくお願いします!
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

タグリスト: プログレ  女性ボーカル  ジャズ・ロック  カンタベリー  イギリス  1980年代  変拍子  テクニカル 

 

投稿者: 2009-12-20-Sun

 | ホーム | 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。