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CARAVAN / If I Could Do It All Over Again I'd Do It All Over You

CARAVAN / If I Could Do It All Over Again I'd Do It All Over You 1970 UK
CARAVAN / If I Could Do It All Over Again I'd Do It All Over You1. If I Could Do It All Over Again, I'd Do It All Over You
2. And I Wish I Were Stoned/Don't Worry
3. As I Feel I Die
4. With an Ear to the Ground You Can Make It/Martinian/Only Cox/Reprise
5. Hello, Hello
6. Asforteri
7. Can't Be Long Now/Francoise/For Richard/Warlock
8. Limits


カンタベリー・ミュージックの代表的バンドCARAVANの1970年2ndアルバムIf I Could Do It All Over Again I'd Do It All Over You。
パイ・ヘイスティングス(G/Vo)の飄々としたボーカルがユーモラスなリフに乗る#1や、リチャード・シンクレア(B/Vo)の優しい歌声が英国の気品を感じさせる#2,#5 などでは変拍子を自然に消化、耳障りの良いメロディの影では緻密なアレンジが施されており、既に大物の風格すら感じさせます。ムーディな序盤から始まり、畳み掛ける中盤と一旦落とす叙情パートとの緩急が痺れる#3も、メロディ、タイトな演奏、エキサイティングなオルガン・ソロが渾然一体の名曲です。組曲#7ではブラザー・ジェイムズ(Fl/Sax)が寂寥感を煽るフルートとマイルドなサックスでデイブ・シンクレア(Org/P/harpsichord)と熱いインプロビゼーションを展開しミュージシャン・シップの高さも感じさせます。仄かに漂うサイケなムードの中、3rdの頃のSOFT MACHINEのようなクールなジャズ・ロック テイストと持ち前の叙情性が融合。デイブ・シンクレアの単音ファズ・オルガンもいよいよ全開の名盤です。

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タグリスト: プログレ  カンタベリー  ジャズ・ロック  イギリス  1970年代  変拍子 

 

投稿者: 2009-08-10-Mon

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