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BOSTON / Don't Look Back

BOSTON / Don't Look Back 1978 USA
BOSTON / Boston1. Don't Look Back
2. Journey
3. It's Easy
4. Man I'll Never Be
5. Feelin' Satisfied
6. Party
7. Used to Bad News
8. Don't Be Afraid


アメリカン・プログレ・ハード・ロック・バンドBOSTONの2ndアルバム。
オリジナルは1978年なので勿論LP盤しかなかったけど、当時から音質は抜群だった。
そして、アルバム・スリーブには誇らしげに「No Synthesizers Used」「No Computers Used」のクレジット。
ギターとオルガンのみで、こんなにスペイシーなんですよ!
それは勿論、MITマサチューセッツ工科大学出身の天才トム・ショルツ(G)が生み出したエフェクト「ロックマン」に拠るところ大なわけです。
それにしてもピック・スクラッチがカッコええ~!
マネしてたくさんピックをすり減らしたあの頃・・・・
いや~、#1のリフの空ピックのドライブ感ときたらもう!聴いて一瞬でワクワクしますね~。「だ~だ、だ~だ、だ~だ、だだ、ぎゅぅん!」というグリッサンドもBOSTON節ですね~。
続く#2のスペイシー感。実はオルガンがかなり効いてます。
で、間髪入れずノリノリな#3。中間部のセンチメンタルなパートがキュンときますね。勿論ツイン・リード・ギターのハーモニーも最高。
そして故ブラッド・デルプ(Vo)の美声が堪能できるバラード#4。2分50秒のピック・スクラッチが又効いてます。
アナログではここで一旦休憩して盤をひっくり返すと、またまたノリノリな#5だ。思わず一緒にハンド・クラッピングしたくなりますね。
そして、心が洗われるようなクリーンなアルペジオに導かれるBOSTON流ロックン・ロールな#6。ツイン・ギターのハモったオブリで、BOSTONらしさ爆発。
で、次の#7ってイントロがなんか切ないんですよ、オルガンが効いてて。冒頭にグリスをカマしたオルガン・ソロがグッときます。
そしてラスト#8はハナからツイン・リードでハートを鷲づかみ。ワウとスライドを駆使したソロが楽しいです。

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タグリスト: プログレッシブ・ハード  アメリカ  1970年代  シンフォニック  幻想的 

 

投稿者: 2010-03-14-Sun

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