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WHITESNAKE / Come an' Get It

WHITESNAKE / Come an' Get It 1981 UK
WHITESNAKE / Come an' Get It1. Come An' Get It
2. Hot Stuff
3. Don't Break My Heart Again
4. Lonely Days Lonely Nights
5. Wine, Women An' Song
6. Child Of Babylon
7. Would I Lie To You
8. Girl
9. Hit An' Run
10. Till The Day I Die


WHITESNAKEの4th。
メンツは前作同様デイヴィッド・カヴァーデール(Vo)、バーニー・マースデン(G)、ミッキー・ムーディ(G)、ニール・マーレイ(B)、ジョン・ロード(Key)、イアン・ペイス(Dr)。
軽快なノリに余裕を漂わせた#1。
イアン・ペイスのちょっとしたドラム・ソロとジョン・ロードのオルガン・ソロをフィーチュアしたタテ乗りロックン・ロール#2。
オルガンのリフとバーニー・マースデンの哀愁のフギター・ソロが印象的な#3。
哀愁のサビ・メロが堪らないスローテンポのブルーズ・ロック#4。
ジョン・ロードのピアノがリードするロックン・ロール#5。ギタリスト2人による掛け合いソロも含めて楽しいムードが伝わる、この時期のWHITESNAKEの得意とするパターンのひとつです。
ドラマティックな起伏を持つスケールの大きな#6。
シンプルなリフがリードするブルーズ・ロックン・ロール#7。
ファンキーな薫り漂うブルーズ・ロック#8。この手のタイプの曲でジョン・ロードのクラビネットはWHITESNAKEの定番。
ミッキー・ムーディによるトーキング・モジュレーターとスライド・ギターがアクセントとなった#9。
アコギのカッティングにシンセ・ストリングスが絡み、スネア1発でバンド・インするキャッチーなナンバー#10。

等々、ヴェテラン揃いでメンバーの変更も無く制作された事で、悪く言えばマンネリ、良く言えば安定したバンド・アンサンブルを聴かせています。
ロックン・ロールの#5、ドロ臭いブルーズ・ロック#8、アコギが絡む雄大な#10など、前作の焼き直しのような楽曲が中心のラインナップも平均的で特に意外性も無いのが耳障りの良い反面、あっさりし過ぎの感も。
WHITESNAKEの作品レビュー


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プログレやHR/HM(ハード・ロック/ヘヴィ・メタル)のレビュー ☆千一夜☆の深い森



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タグリスト: ハード・ロック  イギリス  1980年代 

 

投稿者: 2010-08-02-Mon

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