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SUPERTRAMP / Breakfast In America

SUPERTRAMP / Breakfast In America 1979 UK
SUPERTRAMP / Breakfast In America1. Gone Hollywood
2. The Logical Song
3. Goodbye Stranger
4. Breakfast In America
5. Oh Darling
6. Take The Long Way Home
7. Lord Is It Mine
8. Just Another Nervous Wreck
9. Casual Conversations
10. Child Of Vision


英国のポップなプログレッシブ・ロック・バンドSUPERTRAMPの6thアルバムBreakfast In America。

ピアノのリフレインによるフェイドインからギターのフィード・バックでいきなりロックする#1。
プアマンズ・ローズこと、ウーリッツァーのグチャっとした独特のトーンによるバッキング、ヴィブラートがかかったロジャー・ホッジソン(Vo/G/Key)の歌唱にジョン・ヘリウェル(Sax)のサックス・・・これらがもたらす何か切ないペーソス感がたまりません。勿論、美しすぎるコーラスは何度聴いても涙が出そうだし、程良くレズリーを効かせたオルガンのオブリガードも最高。
リック・デイヴィス(Vo/Key)がリード・ボーカルをとる、ポップなカラフル感がちょっとおしゃれなムードの#3。
端正なアコースティック・ピアノのバッキングに乗せてロジャーが歌う#4。英国っぽい捻りを加えた切ないメロディや美しいコーラスが、もう最高。ジョン・ヘリウェルのクラリネットが又良い味出してます。
跳ねたピアノのバッキングに絶妙な哀愁を重ねるイントロのハーモニカが印象的な#6。
美しいピアノ・バラードの#7。アコギやオルガンが上品に絡むサビが英国的。
ブライトなウーリッツァーとエレキ・ギターのクリアなアルペジオに乗せてリックが歌う#8。端正な中にもロックなダイナミズムが効いてます。
緊張感溢れるプログレッシブ・ロック・チューン#10。

全体的にロジャーのテイストが濃く、さらにそれがポップでキャッチーな装いとマッチし大ヒット。影が薄い感じのリックですが、彼のボーカル曲#5,#9でのホッと一息ついたムードが、アルバム通して聴いた時に要所で良い落ち着きをもたらしています。
ハード・ロックあり、ポップスあり、プログレあり、オルガンあり、エレピあり、メロディあり・・・・と、自分の好きな要素が上手い具合にミックスされた一生の友です。


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タグリスト: イギリス  プログレ  1970年代  名盤 

 

投稿者: 2010-12-23-Thu

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