SEARCH


ARTISTS


アルバム検索


人気のレビュー


RSS


ARCHIVES


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
フォローもよろしくお願いします!
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 

投稿者: -----------

YES / 90125

YES / 90125 1983 UK
YES / 901251. Owner of a Lonely Heart
2. Hold On
3. It Can Happen
4. Changes
5. Cinema
6. Leave It
7. Our Song
8. City of Love
9. Hearts



英国のプログレッシブ・ロック・バンドYESの11thアルバム90125。

THE BUGGLESの2人を加入させて名盤Dramaを制作し危機を乗り越えたYESですが、ツアーでは不評だったようで解散状態に。
ところが、クリス・スクワイア(B)、アラン・ホワイト(Dr)がトレーヴァー・ラビン(G)と始めたバンドCINEMAに、3rdアルバムまで在籍していたトニー・ケイ(Key)、そしてジョン・アンダーソン(Vo)が加わりおそらくビジネス的思惑も絡んで新生YESが誕生。
トレヴァー・ホーンのプロデュースで制作されたアルバムは、#1のシングル・ヒットもあり大成功。トレヴァー・ホーンは見事にリベンジを果たす事に成功しました。
時代を席巻した#1や#6の鮮烈なオーケストラ・ヒットは、世の中の一歩先を行くという意味ではプログレッシブとも言えるものの、全体的には往年のシンフォニックなプログレとも、Dramaのニューウェイブ感覚を取り入れたポッププログレとも違う、アーミングやピッキング・ハーモニクスなど派手なギターがリードするハード・ポップにサウンドは変化。
昔は地味なオルガンのバッキングを聴かせていたトニー・ケイも、プレイは相変わらず地味ながらキラキラした80年代風シンセ・サウンドでアンサンブルの一部に溶け込み、才気溢れるトレヴァー・ラビンの多彩なプレイとキャッチーなメロディをお馴染みの無垢な声で歌うジョン・アンダーソンをフォローしています。
そんな中、トリッキーな変拍子イントロから叙情ポップなボーカル・パートへ予測不能の展開を見せる#4、スペイシーでスリリングなインストゥルメンタル#5、ドラマティックな#9あたりに何となくYESっぽさを感じさせる所がおもしろいですね。


アマゾンで買う


関連記事
フォローもよろしくお願いします!
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

タグリスト: プログレ  イギリス  1980年代  ポップ 

 

投稿者: 2010-09-13-Mon

 | ホーム | 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。