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THE EDEN HOUSE / Smoke and Mirrors

THE EDEN HOUSE / Smoke and Mirrors 2009 UK
THE EDEN HOUSE / Smoke and Mirrors1. To Believe in Something
2. All My Love
3. Gods Pride
4. Reach Out
5. Trashed Treasure
6. Iron in the Soul
7. Fire for You
8. Beauty of Science
9. Dark Half
10. Sin


Stephen Carey (ADORATION) とTony Pettitt (FIELDS OF THE NEPHILIM)による女性ボーカル・ゴシック・ロック ユニットTHE EDEN HOUSEの1stアルバムSmoke and Mirrors。
フィーチャーされた4人の女性シンガーにジュリアンヌ・リーガン(ex.ALL ABOUT EVE)が含まれている事からも推察される通り、ALL ABOUT EVEの2ndあたりのムードを狙ったものだろう。それも特にゴシックな名曲Decemberの世界。ただALL ABOUT EVEのそれが、トラッド、フォーク、サイケ、ニューウェーブ等々雑多な音楽性のバックボーンから醸成された独特なものであるのに対し、THE EDEN HOUSEの場合は初めからゴシックに絞り込んだ物であるというところが大きな違い。狙いが明確な反面、耽美なムード偏重の弊害も。概ねどの曲も必殺のサビを持つ一方で、そこに至るまでの歌メロやアレンジに起伏が少なく、重厚なサウンドとは反対に音楽としては浅い印象。しかし、#2だけは別格。ジュリアンヌのウィスパー気味のヴォイスを重ねた妖しくも美しいハーモニーやヴァイオリンの幽玄な響きで、まさにゴシックな世界を構築。より耽美になったDecemberという風情でかなり楽しめます。

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タグリスト: 女性ボーカル  ゴシック・メタル  イギリス  2000年代 

 

投稿者: 2009-09-09-Wed

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