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NIRVANA / Local Anaesthetic

NIRVANA / Local Anaesthetic 1971 UK
NIRVANA / Local Anaesthetic1. Modus Operandi [Method of Work]
2. Home:
Salutation/
Construction/
Destruction/
Reconstruction/
Fanfare


キーフによる美しくも不気味なジャケットが有名なNIRVANAの4thはヴァーティゴから。アレックス・スパイロポロウスと袂を分かち、パトリック・キャンベル=リオンズの個人プロジェクトとなった本作はアナログ各面1曲という構成。しかし実際は数曲が隙間無く繋がった組曲風でもあります。#1は前作までのカラフル・サイケ路線とは異質な、ギター中心のブルージーとも言えるロックなテイスト。長尺のインプロビゼーションや会話を挿入するなどヒット狙いとは真逆のアーティスティックな狙いも垣間見られます。#2は従来のような甘いメロディも若干顔を覗かせますが、オーケストレーションは控えめとなってます。パトリックは同時期ヴァーティゴとプロデューサー契約もしていたようで、一歩下がって実験的な試みをしたかったんでしょうか。KING CRIMSON のメル・コリンズがSAXで参加。

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タグリスト: プログレ  メロトロン  サイケ  キーフ  イギリス  1970年代 

 

投稿者: 2009-09-16-Wed

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